龍 ―丸井俊裕×下出祐太郎―

作品紹介

下出祐太郎氏と豊田市得雲山神龍寺御住職の丸井俊裕氏のコラボレーション作品です。
お色は画像左より、朱塗り・溜め塗り・木地塗りの3色ございます。

特徴

丸井俊裕氏の書の勢いを損なわないように注意しながら、蒔絵で描きました。
蒔絵の大きな半円の金地と銀地に抜き描きをし、文字が塗面を表しています。
半円は「日月」といい、太陽と月、陰と陽のことを表します。
合わせるとひとつになるという意味を込めました。

丸井俊裕

豊田市得雲山神龍寺御住職
愛知県豊田市生まれ。大本山總持寺にて修行。
1987年、青松保育園長・社会福祉法人理事・得雲山神龍寺住職。
2000年、社会福祉法人得雲会理事。
豊田文化フォーラム役員。