蒔絵合鹿椀

合鹿椀とは石川県は能登地方の旧柳田村に伝わる、大振りで存在感のある、素朴で温かみのある漆器です。

1200年の伝統を守り受け継ぎながら、“現代”しかできないモノを制作する下出祐太郎氏と、昔ながらのの伝統・技能を守りながら“現代”を取り入れたモノをつくる上方流儀が出会いました。

70種類各3色を取り扱っております。

『第8回京都文化ベンチャーコンペティション』において「京都府知事賞奨励賞」「京都府知事賞RIMPA400年記念賞」受賞。

コラボレーション作品

蒔絵合鹿椀ギャラリー

琳派400年を記念して、製作された蒔絵合鹿椀。

70種類各3色を取り扱っております。

ギャラリーでは各種のお勧め色を掲載しております。

※こちらの商品は全て受注生産のため、納品は受注後約2ヵ月後となります。
ご購入をご希望のお客様、商品に関するご質問は、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡くださいませ。

下出 祐太郎

下出蒔絵司所三代目 学術博士・伝統工芸士・京蒔絵師
一九五五年京都市生まれ。
即位の礼や大嘗祭の神祇調度蒔絵や、第六十一・六十二回伊勢神宮式年遷宮御神宝蒔絵を手がける。
京都迎賓館では水明の間飾り台「悠久のささやき」等を制作
第14回~第37回日展二十四回連続入選
京都市芸術新人賞等受賞多数 京都美術工芸大学教
京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター特任教授
後継者育成に力を注ぐ一方漆芸の研究、漆や文学の講演・執筆活動にも取り組む。