コンセプト

江戸時代に関西で花開いた上方文化は、江戸特有の文化と混ざり合い、 化政文化として栄え、世界から評価されました。
文化が混ざり合い、新しい文化を創造する。
上方流儀では、そのように創られた新たな文化を世界へ発信していきたいと考えています。

ロゴマークへの想い

上方流儀のロゴは「上方」の文字と「丸窓」がモチーフです。
茶室の丸窓から見える、季節ごとの景色。

始まりも終わりもなく、 余ることも足りないこともない、円。

禅の世界では森羅万象を表し、 無限に拡がる大宇宙であり、 人々に悟りの心を宿す、円。

円とは、縁である。

様々な企業・職人・アーティストとのご縁を大切に、 ともに粋(すい)な景色(=商品)をつくっていく。

その可能性は無限大である。

そんな想いがこもったロゴです。